生涯研修会(自由研修課程) 開催される

2019-12-01

自由研修課程

開催日: 令和元年12月1日(日)
会場: iichiko総合文化センター

テーマ:
Part1「歯科における明度って何だ!」
Part2「明度を意識したセラミックスクラウンの製作法」

講師:
小田中康裕先生 (oral design 彩雲 代表)

Part1では、臨床においての明度の考え方、明度のコントロールの仕方について、Part2では、エマージェンスプロファイルにおけるSシェーププロファイルの実践からの、歯肉に形態が与える調和と色調が与える2重の調和の考えと製作法について、詳細に説明していただきました。
会員をはじめ非会員また歯科医師など、会場一杯となる約60名の参加の中、盛大に開催されました。









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令和元年度 福祉大会

2019-11-24

【福祉大会開催】

 令和元年11月24日に竹田市総合文化ホールグランツたけた体育館にて福祉大会が開催されました。

 会員とご家族合わせて27名の参加者があり、ビンゴゲームとピンポン大会が行われました。

 ビンゴゲームでは、佐伯支部の肥川さん(学術理事)がビンゴ1番のりを果たし、その後次々にビンゴ達成者が景品を獲得しました。




 ピンポン大会は久しぶりにラケットを持ったという人が多かったのですが、段々慣れると楽しく盛り上がったゲームとなりました。




 決勝は佐伯支部の清家さんと大分支部の北村さんとの試合になり、このゲームはピンポンから卓球ではないかと思われる熱戦で、佐伯支部の清家さんが見事優勝を飾りました。




 今回の福祉大会では、準備から当日の運営まで厚生理事の鳥羽さんがご家族3代で本当によくやってくれました。




来年は日田・玖珠支部が担当となりますのでよろしくお願いいたします。

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生涯研修会が開催される

2019-06-30

令和元年6月30日(日)、大分市のホルトホール大分に於いて「生涯研修会(基本・自由課程)」が会員、非会員、歯科医師、学生の約50名の参加により開催されました。

肥川憲一郎県技学術理事の進行のもと、基本研修の教養課程と専門課程ならびに自由研修が行われました。






基本研修教養課程
「歯科技工の展望」
日技生涯研修認定講師 佐藤幸司先生


これからの歯科技工士は、歯科医療人としての専門性を、歯科技工を通じて広い視野で社会に貢献できる歯科技工士が求められていると思われます。歯科技工の原点は、失われた口腔機能器の回復技工にあると考えています。
デジタル時代の歯科技工に何を求めるかと言われれば、仕事の合理化や精密度あるいは品質管理を考えるが、歯科技工士が医療人として職業観を考えるときヒューマンなテクノロジーが重要であります。つまり、歯科医療従事者として歯科医療に貢献するために『社会的な役割分担』『個性の発揮』『生活の質』といった職業人の三要素が大切であります。新時代における歯科技工士として充実した日常を送る為に皆様と共に考察してみたいと思います。
また、グローバル化時代の歯科技工界について、海外の歯科技工動向と現状についても包括的に考察したいと考えています。



基本研修専門課程
「義歯製作の基本」
日技生涯研修認定講師 佐藤幸司先生


義歯製作においても歯科技工を行う上で補綴装置の咬合と審美は、欠かすことの出来ない分野であろう。臨床技工で大切なことは、正確な口腔内情報により明確な制作技工を行う素材を適切に分析および解析し、それを効率よく実践する事だとされています。
それには、担当歯科医師との十分なコミユニケーシヨンが基本で、患者の主訴をよく理解し顔貌の表情や姿勢等の観察も重要であります。義歯を製作するうえで、トータルサポートとなる顎口腔系から全身に生理学的調和する機能審美補綴でなければならないとされています。近年の臨床技工も細分化され多様化し、デ タル技工等と複雑化して来ています。 各専門に分科していくのは、それなりに進歩して歯科医学の発展のためにも納得のゆく事ではあるが、多すぎるほどの高度な情報があらゆる分野で得られるため、ペースとなる基本が大切であると思っています。
今回の基本研修では、総義歯製作で重要な基礎について整理し再確認をして見たいと考えています。
時間の許す限り皆様と共に実りあるセミナーになれば幸いです。






自由研修課程
1. 「治療用義歯を用いた総義歯製作」
日技生涯研修認定講師 原田 庸人先生


一個性的な人工歯排列法(八イドロキャストプログラム) -
総義歯の役割は、咀嚼・ 発音・ 審美性の回復である。治療用義歯を用いた総義歯製作では、治療用義歯床の内面に粘膜調整剤(八イドロキャスト) を用いる。また治療用義歯を用いることで、歯肉粘膜や義歯床緑周囲の筋肉の動的印象の採得。審美的な確認、解剖学的および機能的な調和を図る。咬合の安定性の確認(顎位の決定) などを行う。
 今回は個性的な人工歯排列法をテーマに、Dr.Poundによる前歯部の人工歯排列法をもとに年齢、性別など考慮し、個々の患者様に調和するような顔貌の回復について説明する。






2.「有床義歯の咬合と人工歯排列の客観的なガイドライン」
日技生涯研修認定講師 佐藤幸司先生


超高齢社会を迎え高齢者歯科医療と共に在宅・訪問介護の歯科医療も増加傾向になって来ているようである。歯科医療ニーズの動向によると、在宅歯科医療の摂食嚥下といった高齢者歯科医療の充実が求められ、義歯の質的需要が高度化して来ています。また、歯 科医療現場も高度に発達した歯科医療技術の進歩により、歯が喪失した無歯顎者の疾病構造も著しく変化してきていると思われます。義歯製作もより簡便で、客観的な根拠から効率的な"二義的人工蔵器義歯"の製作システムとなる供給体制が求められています。

義歯の咬合セミナー では、無歯顎臨床で最も重要な要素である印象採得・ 咬合採得から得られた模型を分析し正確に咬合器装着を行い、客観的な人工歯排列と咬合について発表する予定です。

無歯顎補綴の仮想咬合平面の設定基準は、歯冠修復・ インプラント補綴にも役に立つ咬合平面のガイドラインについても考察したいと考えています。

症例を担当する歯科医師の診査診断による治療計画を基に、歯科技工士・歯科衛生士も共有し、各ステップを慎重に進めなければならないと思います。 印象体を大別すると、概形印象体と機能印象体に分類され模型上に表現された組織を十分に熟知し臨床模型の分析及び解析が重要であります。

そこで 仮想咬合位(Virtual Intercuspal Position) と仮想咬合平面(Tentative Occlusal Plane) の考察とガイドラインが重要であります。
解剖学・発生学・生理学から異なる臨床症例に対する咬合平面の設定と咬合彎曲の与え方について生理学的、力学的に考慮した適切な部位に人工歯排列を行い、筋組織と口腔内に調和した咬合と咬合様式を付与することが重要であります。 最後に有床義歯の展望とデジタルデンチヤーについて考察し、時間の許す限り聴講して戴いた皆様と共に有意義な講演会になれば幸いです。










原田庸人先生 ご略歴

1957 年 歯科技工士免許取得 (特例第4 5 号)
1971 年 保母須弥也先生が主催するDr.Poundのセミナーに参加
1971 年~1986年 8 回にわたってDr.Poundのもとを訪れ研修する
1986 年 横田歯科医院退職
1987 年 Hydro-Cast(ハイドロキャスト) 認定講師
1987 年 西日本歯科補綴研究所ハイドロキャストラボラトリー設立
2015 年 株式会社デンタルラボウイズ所属



佐藤幸司先生ご略歴

1976 年 大分県歯科技術専門学校卒業
 納富哲夫先生に師事 (東京都) 戸井歯科診療所勤務 (別府市)
 安部歯科医院勤務 (名古屋市)
1985 年 佐藤補綴研究室開設(名古屋市開業)
1985 年 (公社) 日本歯科技工士会 生涯研修認定講師
1988 年 イエテボリ大学にてブローネマルクインプラントコース受講
1990 年 名古屋市立大学医学部研究員: 第一解剖学教室入局(2006年まで)
2002 年 イボクラールビバデントB P S公認国際インストラクター
1980 年 東海歯科医療専門学校専攻科非常勤講師
2003 年 明倫短期大学生体技工専攻学科臨床教授
2009 年 名古屋歯科医療専門学校非常勤講師
2017 年 神奈川歯科大学大学院歯学研究科全身管理医歯学講座
顎咬合機能回復補綴医学分野非常勤講師


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生涯研修(基本研修課程・自由研修課程)開催

2015-11-29



11月29日(日)、大分市のコンパルホールに於いて、公益社団法人 日本歯科技工士会主催 、一般社団法人 大分県歯科技工士会、厚生労働省の後援による歯科技工士生涯研修 基本研修課程と自由研修課程が行われました。

講師として、(公益社団法人)日本歯科技工士会認定講師で(有)APEX D.T.S 代表の大石 庸二 先生をお迎えし、基本研修課程と自由研修課程の両課程のご講演をいただきました。

基本研修課程での教養課程では、「歯科医師と歯科技工士のよりよい関係の構築について」をテーマに先生の長年の経験と実績からの歯科技工観による歯科医師と歯科技工士との関係の構築方法について講演をいただきました。
ラボ経営者はもとより歯科医院勤務の歯科技工士にとっても歯科医師をはじめ歯科医療関係者とのコミュニケーションの重要性とその方法について学ぶ事が出来ました。

専門課程では、歯冠修復技工学分野での「歯科技工の要点」をテーマに、日々実践しておられる審美、咬合等について長年の経験からの臨床例を元に具体的に解りやすくご講演いただきました。

また、自由研修課程では、「CAD/CAMの応用(digital or analog)」をテーマに、2014年から保険適用になり歯科医療でのCAD/CAMなどICTの進展は目覚ましい中で、そのデジタル技工への長年培ってきたアナログ技工の有利な部分の活用法などについて、臨床例を通してご講演をいただきました。

大石先生の情熱あるご講演は参加者の心に深く刻まれ、後進の歯科技工士にとっては勇気と感動を与えた素晴らしい内容であったと思います。ご講演ありがとうございました。

最後になりましたが、今回の生涯研修を開催するにあたって、ご支援ご協力をいただきました白水貿易株式会社様に深く感謝申し上げます。


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羽田野 光一氏が大分県知事表彰を受賞

2015-11-18

平成27年11月3日、本会会員で前副会長の羽田野 光一氏が大分県庁にて大分県知事表彰を受賞いたしました。

本会におきましても大変名誉な事です。おめでとうございます。



羽田野 光一氏からのメッセージ

「平成27年11月3日、大分県庁にて大分県知事表彰を受賞いたしました。誠に光栄の至りでございます。この度の受賞は川端会長をはじめ技工士会の皆様のお支えがあってのことだと思っております。感謝申し上げます。今後共、本会のお役に少しでもたてるよう微力ではございますが頑張る所存でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。本当に有難うございました。」
                              
                                        

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福祉大会が開催される

2015-11-15

11月15日(日)、恒例の厚生イベント「福祉大会」が開催されました♪





今年は、県北支部が担当で、家族村「安心院」で、パークゴルフ&ビンゴケーム大会が行われました。

表彰式では、参加者全員に豪華景品??も・・・。





お昼は、「朝霧の庄」にて焼き肉ランチを美味しくいただきました。





また、前日は、理事会の後、懇親会も開催され、楽しい2日間でした。






            

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歯科技工士法制定および日本歯科技工士会創立60周年地域交流記念大会が開催される

2015-10-17

 
 
 10月17日、福岡市のソラリア西鉄ホテルにて「歯科技工士法制定および日本歯科技工士会創立60周年地域交流記念大会」が開催されました。

 記念式典に先立って行わました「2015入れ歯感謝デー市民公開講座」での、養老孟司氏(東京大学名誉教授)の講演には、多くの市民の来場され、盛大に開催されました。

 60周年記念式典では、杉岡範明会長の式辞、来賓祝辞の後、厚生労働大臣表彰53名、日技会長表彰50名、紫紺賞3名、日技功労章1名の表彰が行われ、受賞者を代表して中西茂昭氏が謝辞を述べられました。

大分県歯科技工士会からは、下記の2名の方々が受賞されました。
おめでとうございます。

厚生労働大臣表彰    
   日田玖珠支部 穴井 幸信氏

日本歯科技工士会会長賞 
   別府支部   川端 道徳氏


 夕刻からの祝賀会では、アジア太平洋地域歯科技工士連盟協議会会長のキム・ヤンゴン氏の発声で乾杯、博多独楽の余興なども行われて賑わいを見せ多くの参加者が親睦を深めました。



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「施設訪問歯科保健事業」活動報告

2015-08-27

大分県歯科医師会では、老人保健施設などに入所されている方を対象に歯や口の健康の保持増進を通じて、自立支援に向けてQOLやADLの向上を図る目的として、大分県内の介護老人保健施設や介護福祉施設など「施設訪問歯科保健事業」を実施しています。


本会は、この事業に協賛し、施設入所者が使用される義歯に名前を入れる活動を行っています。

 
 8月23日(土)に、別府市堀田の特別養護老人ホーム一燈園で行われた「施設訪問歯科保健事業」において、会員7名の協力で15床の義歯への名前入れを行いました。


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生涯研修自由課程が開催されました。

2015-06-14



平成27年度大分県歯科技工士会生涯研修会(自由課程)報告
    
学術担当理事 山縣 秀樹

 平成27年6月14日(日)に大分県歯科技術専門学校にて北九州市で歯科医院を開業されています安部歯科医院院長の安部雅幸先生と、宮崎県延岡市で歯科技工所を開業し宮崎県歯科技工士会会員の前田誠治先生をお迎えしまして、平成27年度大分県歯科技工士会生涯研修会(自由課程)の研修会を会員28名、未入会員8名、歯科衛生士会会員1名、歯科助手1名、歯科医師5名の計43名(講師2名含む)で開催しました。

 県技研修会では初めて(多分)実際に患者さんを呼んでの実習形式での勉強会でした。上下総義歯の患者義歯セット・上顎パーシャルデンチャーのバイトの矯正・スプリントによる体の歪みの矯正など、多岐にわたり大変充実した内容でした。

 この研修会は川端会長の発案によるもので実際に見て感じて日々の仕事に取り組んでもらえればと企画した勉強会でした。県技学術としても初めての事なので受講された方々に迷惑をかけた面も有ったかと思いますが一つの生涯研修の形ではあったと思います。

 それから、この研修会を開催するにあたり多くの方々に参加のお声掛けを協力して下さった各支部長・支部学術担当理事・歯科専の先生方に感謝申し上げ報告とします。




 尚、平成27年度大分県歯科技工士会生涯研修会(基本課程)の開催を平成27年11月29日(日)にコンパルホールにて日技認定講師の大石庸二先生をお迎えして行う予定になっています。会員の皆様のご参加よろしくお願い致します。














ご参加いただいた歯科衛生士さんからのコメント



 大分県歯科技工士会主催の研修会にはじめて参加させていただきました。病院歯科に勤務する私にとって、義歯の咬合は大変興味深いものがありました。

 バッカライズドの小臼歯から大臼歯にあてるセーフテイゾーンの話は、10年前の咬合の勉強会で一度聞いていましたが、歯科関係が診療の4割を占める当科にとっては、また新鮮な気持ちで聞く事が出来ました。

 L.B.Oの歯科技工士さんがおっしゃっていた歯科医師、歯科衛生士が協力して、患者さんの笑顔に貢献できるとの言葉がとても印象的でした。
 
 歯科技工士会の生涯研修会に参加でき、有意義な一日でした。もっと多くの歯科衛生士にも聞いていただきたかったと思いました。

             
                西別府病院 原 徳美 (大分県歯科衛生士会 副会長)


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大分県歯科医師会と大分県歯科衛生士会との懇談会

2015-06-02



6月2日(火)に、大分市の「ふぐ八丁」にて本会と大分県歯科医師会ならびに大分県歯科衛生士会との理事懇談会が開催されました。

大分県歯科医師会 長尾会長、大分県歯科衛生士会 高藤副会長、大分県歯科技工士会 川端会長の挨拶に続き、各会からの提出事項がありました。

各会との情報交換を促進し、より連携を高めてゆきたいと思います。


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大分県歯科衛生士会との連携推進講演会が開催される

2015-05-24

5月24日(日)、大分市西部公民館において、大分県歯科衛生士会との連携のための講演会が開催されました。

大分県歯科衛生士会から有松ひとみ会長にご講演をいただきました。







大分県歯科衛生士会は、地域包括ケアシステム推進事業に取り組んでおり、その成果として介護保険料の引き上げ金額、伸び率ともに大分県は全国で一番低いものとなりました。

その結果から、県としても歯科衛生士をはじめ、OT、PTなど専門職種による介護予防に期待するところは大きくなっています。

歯科衛生士会が口腔ケアを通じて高齢者の自立支援に取り組む中で、義歯の重要性が高まったことを踏まえ、今後、歯科技工士会との連携の必要性についてご講演いただきました。

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入会説明会を開催

2015-03-02

3月2日、大分県歯科技術専門学校で歯科技工士会の入会説明会を開催いたしました。

先週、歯科技工士国家試験を受験したばかりの学生に集まってもらい、県技の組織担当の安達理事により、日技の入会案内DVDの上映後、歯科技工士会の入会の意義や活動内容等について説明がありました。



また、県技の川端会長からも歯科技工士会についての紹介がありました。



本年度の県技総会において、入会促進のための卒業2年間の入会金ならびに会費の無料となりましたので、まずは「お試し入会」を県内就職者にはお願いしました。



勝負は2年後です。そのまま有料となっても会員を継続してもらえるかにかかってます。
そのためには、充実した会運営が必須となります。
我々、理事の今以上の頑張りが必要となります。



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平成26年度大分県歯科技工士会生涯研修会 開催される

2014-12-24

 平成26年12月21日に大分県歯科技術専門学校に日本歯科技工士会認定講師でBPS講師として有名な佐藤幸司先生をお迎えして平成26年度大分県歯科技工士会生涯研修会を開催しました。

前日には佐藤先生を囲んでの懇親会を行いました。
別府市歯科医師会より専務理事の松本英治先生、また医歯薬出版株式会社 月刊「歯科技工」編集部の古谷様、白水貿易株式会社より一色様、庄司様のご出席をいただき、会員、未入会者を含めて総勢17名にて開催しました。
佐藤先生の大分県歯科技術専門学校での同窓生である日田玖珠支部会員の武内英喜さんが参加、同級生も徴集され、さながら6期生の同窓会に・・・。
ともあれ、大変楽しい懇親会となりました♪


翌日の生涯研修会(基本課程)での教養課程はトレーサビリティの事、技工物ではなく技工装置と位置づければ技工指示書ではなく技工依頼書になるとの講義をしたもらい、専門課程では模型からの咬合の見方などを勉強しました。





 専門課程では患者さんの模型に解剖的見地からランドマークをわかりやすく描記してもらったりそのマークを基に咬合器へのマウントの仕方、テンプレートの選び方などわかりやすく説明してもらいました。



 そして、質問コーナーでは総義歯での人工歯の選び方や咬合器の選び方など若手技工士の為になるような回答をしてもらい大変濃厚な研修会になりました。

 受講者をはじめ開催に際しご協力をいただきました医歯薬出版株式会社様、白水貿易株式会社様に感謝します。
本当にありがとうございました。

 尚、佐藤幸司先生は研修会の後、学生時代にいつも入浴しておられたという別府市営の柴石(しばせき)温泉にゆっくりと浸かってもらい疲れを癒してもらいました。
  講演疲れは、とれましたかねぇー・・・・。

                        
                            学術 山縣 秀樹

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平成26年度 福祉大会&前夜祭

2014-11-10

大分県歯科技工士会の福祉大会が11月9日に日田玖珠支部が担当で開催されました。

前日は、前夜祭としての懇親会が天ヶ瀬温泉の成天閣で行われました(^-^)
佐伯支部からは奥様も参加していただき、大変楽しい懇親会となりました。



福祉大会ではグランドゴルフを行い、いい💦を皆さん流していました。



その後、昼食は、恒例の焼き肉バーベキュウで、お腹いっぱい肉を食べました。
日田玖珠支部から猪肉と鹿肉が提供され、大変美味しかったです。




ビンゴゲーム大会も行い、皆さん賞品をゲットしていました。
グランドゴルフ大会の表彰式も行われました。



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学会レポート 山縣 (県技学術理事) 発

2014-09-02

日本歯科技工学会九州・沖縄支部
       平成26年度総会・学術大会 前日報告書



 8月24日に開催される技工学会参加する為に前日の午後7時に熊本に到着し、ホテルにチェックインし大浴場に入ろうとエレベーターに乗り込んだところ、元日本女子バレー代表の中田久美に遭遇(国体の為熊本に来ていた)背が高いのはもちろん意外と細くて綺麗な人なんだと思いつつ、後発組の会員を待って8時に3人で学会前夜祭と表して熊本の繁華街へ・・・。

 
 熊本なら馬刺しと小さな小料理屋に入り、明日の学術大会の基調講演のテーマ「パーシャルデンチャー」の事やCAD/CAMについて意見交換しながら馬刺しと、そして初めて馬のホルモンを食べました。さすが本場だけあって今まで食べた中で一番おいしかったです。

 
 その後、来がけにタクシーの運転手さんから教えてもらったタレントのスザンヌのお母さんのお店キャサリンズバーに行き(現金前払の立ち飲みのバー)キャサリン・スザンヌ・マーガリン(妹)と命名されたカクテルを飲みながらキャサリン(綺麗な良い感じ)と記念撮影。スザンヌとは会えませんでしたが良い思い出になりました。


 そして、帰路の車中で川端県技会長と川島哲先生の講演を振り返りつつ心の歯科技工が大事なんだと話しながら明日からの仕事への取り組む姿勢を考えながら別府へと帰りました。


  なんちゃって理事  山縣 



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日本歯科技工学会九州・沖縄支部 平成26年度総会・学術大会が、熊本にて開催される

2014-08-25

(一社)日本歯科技工学会 九州・沖縄支部平成26年度総会・学術大会が、平成26年8月24日(日)に、熊本市民会館崇城大学ホールに於いて開催されました。
今回は、九州・沖縄支部学術大会の第十回の記念大会でもあります。

川島 哲先生による基調講演を皮切りに、次に齋木好太郎先生による記念講演がありました。

午後には、オーラル発表が行われ、大分県技から大分県歯科技術専門学校野見山和貴先生「歯科学生におけるICTリテラシーの現状」と題して発表されました。

また、会員によるデモンストレーションやメーカーによる器材展示も行われました。




基調講演

パーシャルデンチャーのすべて ~私の40年間の経験~
Ail the Partial dentures~Experience for40 years of mine~

川島 哲 (有)ユニデント代表

講演抄録
 “超”高齢化社会における欠損補綴のボリュームセラーである、デンチャー需要に対して、様々な観点から提案する。 それは40年間の、 患者に寄り添う経験にもとづいての臨床報告である。
 患者の熱い思いを形として創り上げる“心の歯科技工学”をもとに、 口腔内で絶妙に調和するデンチャーライフの経験を経ても、 セオリー完成には今後数年はかかる。 いまだに発展途上とはいえ、 私の研究心は衰えない。
 多数歯欠損における口腔解剖学の加齢変化に対応しながら、 口腔模倣を原則とし審美性をも手中に収め補綴構造設計を基礎と したデンチャーの持つ実力はあなどれない。同時に、 ビジネスモデルと提案した 「キャストパーシャル」 のマテリァルチョィスと最新の製作技法にも触れるとする。
 今回は、その中間報告と思うが、それでも“命”をかけた患者思いの結果であれば、インパクトがあるはず。
 これからも私の経験を踏み台にして、 口腔模倣学のその上に君たちの “夢” を具体化すればよい。 その方がより効率的なはずだし、 患者さんもゆとりあるデンチャーライフに歓喜するに違いない。今回は熊本県で、多数歯欠損補綴の“実力”と“永続性”を経験を基に語ることで、気絶するほどの講演を心したい。





記念講演

高齢化社会における歯科技工士の役割
A dental technician's role in an aging society

齋木好太郎(日技認定講師・ラボラトリーオブ プリンシピア代表)

講演抄録
 我が国においては、過去に例を見ない速さで高齢化を迎えております。
高齢化に伴う身体器質・身体機能・精神的変化が起こることはよく知られているところです。そして、 口腔環境においても同様であり、とりわけ、歯の喪失は高齢化のバロメーターの1つとされています。
 このように、加齢、高齢化による口腔環境変化により顔貌形態・口腔内免疫機能・顎口腔運動機能などの変化が生じ、それに伴う種々な弊害や機能低下が起こることもよく知られ、最近ではそのェビデンスも確立しつつあります。
 不幸にして器官が失われた場合や加齢による機能低下が生じた場合、1番目の咀嚼器官である「歯」 に関しては、我々歯科技工士がその知識と技術を以て形態再現、 口腔内器官の1つとして口腔形態・機能の再構築をおこなっているところであります。我々が歯科医療分野で担当している歯科技工は、 単に歯の形態や色調の再現のみではなく、 ロ腔機能と大きく関わっておりますし、それは、口腔内に止まらず隣接器官、全身の器官、機能にも影響を及ぼしていることが知られております。 そして、このことを歯科技工士が承知しているかいないかに関わらず、ひとたび我々が製作して歯科医師により装着された歯科修復装置はその影響を及ぼすこととなります。
 このように、我々の歯科技工は大変重要な仕事でもありますしその重要性をよく理解した上での歯科技工作業が必要と考えております。今回の講演では、 このような点についてお話しをさせて頂きたいと思います。





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施設訪問歯科保健事業参加報告

2014-08-23

平成26年8月23日㈯、大分県歯科医師会主催の「施設訪問歯科保健事業」に本年度も大分県歯科技工士会は、義歯名前入れで参加しました。



別府市の「介護老人保健施設いでゆの園」にて実施され、大分県歯科医師会、大分県歯科衛生士会と共に入所者の口腔ケアに協力させていただきました。



当初は9名18床の予定でしたが、当日は県技甲斐専務と大分支部役員4名で5名10床に名前入れを行いました。


 大分県歯科技工士会  矢野








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生涯研修(自由課程)が開催される

2014-07-06

ペイント番長別府♨にやってきた♪

7月6日(日)、大分県歯科技術専門学校に於いて、生涯研修(自由課程)が開催されました。



講師にカナダでご活躍中のペイント番長こと横田浩史先生をお呼びしまして、ペイント番長の3回焼成ステイン法 ~基本編~をテーマに、プレスセラミックの持つ不透明感・明度・色彩・色相や支台歯・歯肉の色までも読み取る3回の焼成でのステイン技法を軽快なトークで紹介してくださいました。

日常臨床で素晴らしい結果を出している3回焼成ステイン法のデモンストレーションでは、参加された皆さんの真剣な眼差しを感じました。





また、急遽、早稲田歯科技工トレーニングセンター所長の榎本博之先生に、CAD/CAMについてご講演をいただきました。
最近、CAD/CAMも様々な機種が発売されている中で、それぞれの特徴や長所、短所なども含めて実際の経験からの評価などをご講演いただきました。今年4月より保険適用となりCAD/CAM機器の導入を検討しているラボ経営者にとっては、貴重な講演内容だったと思います。




前日には、ハンズオンセミナーを開催。12名の参加者がありました。

今回の生涯研修会は、熊本、福岡、宮崎などの県外からの参加者や会員外も多く、横田先生のカリスマ性を感じました。

別府市のローカル新聞「今日新聞」でも、「カナダからカリスマ歯科技工士」と、一面に大きく紹介されました(笑)



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歯科医師会と歯科衛生士会と本会との懇談会が開催される

2014-06-13

大分県歯科医師会と大分県歯科衛生士会と本会との懇談会が平成26年6月10日(火)に大分市のレンフェルトホテル大分にて開催されました。



大分県歯科医師会の藤田 浩専務理事の進行で、大分県歯科医師会脇田晴彦副会長による開会の言葉、大分県歯科医師会の長尾博通会長、大分県歯科技工士会の川端道徳会長、大分県歯科衛生士会の有松ひとみ会長による挨拶に続き、協議に移りました。

協議内容は、各会からの提出事項にそって協議しました。

大分県歯科医師会から、本会に対しては、義歯への名前入れのボランティア活動の協力の要請がありました。

歯科衛生士会からは、災害ボランティア登録と本年度の研修会予定についての報告があり、協力の要請がありました。

本会から、歯科技工士会への入会促進への協力をお願いいたしました。



協議終了後、懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中で様々な意見交換が活発に行われ、有意義な懇親会となりました。





【出席者名簿】

大分県歯科医師会
会  長 長尾博通
副 会 長 脇田晴彦
副 会 長 柴崎明彦
専務理事 藤田 浩
常務理事 木村哲也
常務理事 伊東 毅
常務理事 藤本洋士
理  事 河野俊貴
理  事 長野敏郎
理  事 桑野浩一郎
事務局長 前田英樹

大分県歯科衛生士会
会  長 有松ひとみ
副 会 長 高橋千鶴  
理  事 青木利美 
理  事 岩崎ユカ 
理  事 奈須さおり  
理  事 岩尾佳美  

大分県歯科技工士会
会  長 川端道徳
副 会 長 安達 匡
副 会 長 石川洋二
専務理事 甲斐博之
理  事 後藤久幸
理  事 矢野哲也
理  事 長野 稔
理  事 北村豊一

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大分県歯科技術専門学校で入会説明会を開催

2014-03-04

 

3月3日、大分県歯科技術専門学校で歯科技工士会の入会説明会を開催いたしました。

先週、歯科技工士国家試験を受験したばかりの学生に集まってもらい、県技の組織担当の安達理事により、日技の入会案内DVDの上映後、歯科技工士会の入会の意義活動内容等について説明がありました。
また、県技の時期会長の別府支部の川端氏が応援に来てくれました。



両氏にとって、大分県歯科技術専門学校母校になります。
先輩として後輩の学生たちに激励の言葉を送りました。
後輩の学生たちは先輩からいただいた熱いメッセージを心に刻み、これからの歯科技工士人生の指針となる事と思います。


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歯科技工士生涯研修会(自由課程)開催!!

2013-12-17

12月15日、ホルトホール大分409会議室において、歯科技工士生涯研修会が開催されました。講師として、別府市開業の歯科医師 松本英二先生と久留米市開業の歯科技工士 田中昌弘先生をお迎えしまして、「総義歯」をテーマに研修会を行いました。

両先生の講演内容とも、すぐに臨床に役立つ内容で、デンチャーテクニシャンにとって大変有意義な研修会になった事と思います。





大分県歯科技工士会の後藤久幸会長による開会の挨拶




第一部 
【演 題】「総義歯の形態のイメージ」
【講 師】 松本 英治 先生(別府市 まつもと歯科医院院長)
 日常臨床における義歯に関しての診療サイドでの取り組みや、総義歯製作での注意点について、ご講演をいただきました。




第二部 
【演 題】「総義歯の基礎知識」
【講 師】 田中 昌弘 先生 (久留米市 LAB QUALITY代表)
 横田デンチャーやBPS、そしてGDSの概念・テクニックに基づいた思考を基に、臨床症例における総義歯概念についてのご講演をいただきました。

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日本歯科技工学会九州沖縄支部第9回学術大会が開催されました

2013-12-08

12月8日、鹿児島市の鹿児島県民交流センターにおいて「日本歯科技工学会九州沖縄支部第9回学術大会」が盛大に開催されました。



「最先端技術が技工を変える!!! CAD/CAMの現在とその未来」をテーマに特別シンポジウム、ポスターセッション、器材展示などがありました。



大分県歯科技工士会の野見山和貴氏がポスター発表されました。



前日にはホテルパレスイン鹿児島において懇親会も開催され会員同士の交流が図られました。



大変素晴らしい大会でありました。この大会を開催するにあたってご尽力いただきました大会長の鹿児島県歯科技工士会の竹之内会長をはじめ会員の方々には心より感謝いたします。

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平成25年度福祉大会が佐伯市で開催される

2013-11-10

平成25年度福祉大会が佐伯市の「B&Gスパーク」で開催され、グランドゴルフを行いました。残念ながら、小雨の関係で屋根付きホールでの開催となりました。

日頃の運動不足の解消とまではいきませんが、笑い声の絶えない楽しい大会となりました。





雨も上がり、お昼は、お隣の「道の駅やよい」での焼き肉バーベキュー♪

昼食後のビンゴゲーム大会、グランドゴルフの表彰式で、全員、すてきな景品??をゲットしました♪



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平成25年度福祉大会前夜祭(懇親会)が佐伯市で開催される

2013-11-09

11月9日(土)、佐伯市のホテル金水苑にて福祉大会の前夜祭(懇親会)が開催され、会員同士で楽しく飲み明かしました。

なお、二次会での超盛り上がり写真は、会長の立場を考慮いたしましてブログでは非公開とさせていただきます。



後藤会長の挨拶


佐伯支部のテーブルにて


別府支部のテーブルにて


穴井副会長による万歳三唱

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県歯科医師会事業「施設訪問歯科保健事業」で入所者の義歯への名前入れで協力

2013-09-24

大分県歯科医師会では、老人保健施設などに入所されている方を対象に歯や口の健康の保持増進を通じて、自立支援に向けてQOLやADLの向上を図る目的として、大分県内の介護老人保健施設や介護福祉施設など「施設訪問歯科保健事業」を実施しています。
 
 大分県歯科衛生士会と本会(大分県歯科技工士会)は、毎回、この「施設訪問歯科保健事業」に協力しています。



 
 本会は、入所者の義歯使用者を対象にした義歯への名前入れを協力しています。
 
 
 9月21日(土)に、豊後高田市にある「特別養護老人ホーム真寿苑」にて、約70床の入所者の義歯への名前入れボランティアを行いました。



 

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職人フェスティバルに今年も参加しました

2013-07-16

中津市のダイハツアリーナで開催された「職人フェスティバル」に今年も職人のひとつとし
て「歯科技工士」のブース参加しました。



7月15日(海の日)は大変暑く、会場の子供たちの熱気もあってか、汗が止まらない一日でした。

内容は、昨年と同じく、「歯科材料を使って作るキャラクターストラップ」です。
定員を10名(親子参加)として、事前に申し込んでもらいました。
当日は、欠席もあって親子8組の参加となりました。



昨年は申し込みに漏れ、今年やっと参加できたお母さんから・・・
「子供はうれしくて昨晩は眠れなかったんです。」
と聞いて、とても嬉しい反面、大きなプレッシャーも感じました。

陰の存在である「歯科技工士」を少しでもアピールしたく参加したのですが、こんなに楽しみにされるとは考えてもみませんでした。



このイベント「職人フェスティバル」も、回を重ねるにつれ、それぞれの職人たちも自分たちの技術を子供たちに披露しながら、より喜んでもらえるようにと、内容がより充実してきました。

今年は、「リアル手型モデル」も希望者には製作しました。成長の記念になる手型の石膏模型は、子供というより保護者の方が喜んでくれますね♪

初回から参加しています「職人! 歯科技工士」も、いかに子供たちに喜んでもらい、歯科技工士の存在価値をアピールできるか???
歯科材料を使っての・・・、キャラクターの石膏人形作り、トトロのアロマキャンドル作り・・・など試行錯誤の繰り返しです。

もっともっと楽しい内容で喜んでもらえるようにしていきたいと思っています。

このブログを見てくれた皆さんにお願いです。
歯科技工士をアピールでき、子供たち(小学生)に喜んでもらえる内容がありましたら、情報提供をお願いします。
※情報提供メール: gikousikai@mizobe-odtc.ac.jp

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第5回国際歯科技工学術大会参加報告

2013-07-10

平成25年7月5日(金)~7日(日)韓国大田市(テジョン)国際会議場において第5回国際歯科技工学術大会に参加しました。

7月5日(金)仁川(インチョン)空港よりバスで3時間弱揺られて会場に到着し、大分県歯科技術専門学校のポスター発表のポスター掲示を行いました。



翌6日(土)は天気にも恵まれ、日本からの参加者を含め韓国の人達も大勢参加し盛大な学会となりました。





当日は韓国、日本の学生によるカービングコンテストも開催され、夜には懇親会会場で審査発表がありました。



7日(日)は午前中講演を拝聴して午後帰国の途に着きました。

ハードな日程でしたが、学術大会の雰囲気に触れ著名な方の講演を聞くことも
出来たので有意義な日々でした。


     大分県歯科技工士会 大分支部長 (大分県歯科技術専門学校) 
                               矢野 哲也

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平成25年度 歯科技工士生涯研修 基本課程が開催されました

2013-05-27

平成25年5月19日(日)大分市コンパルホールにて、午前中行われた定例総会に続き、午後より生涯研修(基本課程)開催されました。

講師として生涯研修認定講師で大分県出身の佐藤幸司先生をお迎えして、教養課程と専門課程の講演をしていただきました。




教養課程では、平成25年4月1日より施行された厚生労働省令改正の意義と歯科医療における歯科技工の将来展望と歯科技工士の方向性について講演されました。



専門課程では、医療先進国において多く採用され、世界的にも認められている臨床補綴システムについての紹介があり、無歯顎の人工歯排列と咬合のコンセプトについての考察を拝聴しました。
臨床的根拠に基づいた個人トレーの外形線の決め方など興味深い内容でした。



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歯科技工士会の入会説明会が実施される

2013-03-01

3月1日(金)、大分県歯科技術専門学校において日本歯科技工士会の入会説明会が実施されました。

日本歯科技工士会の入会説明DVDの上映の後、大分県歯科技工士会の安達組織理事による技工士会についての説明がありました。

昨日までの国家試験も無事終了し、一安心の学生たちも、これからの歯科技工士としての社会人目線で安達組織理事の説明を聞いていました。



安達組織理事の歯科技工士の大先輩としての熱いメッセージは、学生の心に届いたようです。




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平成24年度 生涯研修研修会(自由課程) 終了報告

2012-12-08

 平成24年12月8日(土)、大分市の全労災 ソレイユに於いて、一般社団法人 大分県歯科技工士会主催の歯科技工士生涯研修(自由課程)が開催されました。会員をはじめ非会員、歯科医師、学生など、満員の参加者を県内外より迎える事ができ盛大に開催されました。

 講師として、世界的セラミストと呼び声も高い米国ボストン在住の吉田 明彦(Aki Yoshida)先生をお迎えして、「補綴物の付加価値向上をめざして」をテーマに講演がありました。



講演内容は、学術的内容では先生の日頃の臨床スタイルであるマティリアルや生物学的なエビデンスに基づく臨床での症例報告がありました。



また、吉田先生は現在、ボストンの郊外でGnathosDenntalStudioというラボを経営されており、近年の歯科技工を取り巻く厳しい環境は、日本ばかりではなくアメリカ国内も同じ状況であること(中国をはじめとする海外からの安価な補綴物の流入によるアメリカ国内のラボの深刻な問題)や、CAD/CAMの進歩を鑑み、技工料金の付加価値を高めサバイバルゲームに勝ち残るための、歯科技工士の在り方などについてもご講演いただきました。



講演終了後の質疑応答では、先生のプライベートも知る事ができ、大変有意義な研修会となりました。

最後に、大分県歯科技工士会の後藤会長より吉田先生に感謝状が授与されました。

本当に素晴らしい講演でした。
吉田先生、熱いメッセージありがとうございました。

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平成24年度 福祉大会が開催されました♪

2012-11-11

平成24年11月11日(日)、竹田市の野外活動施設そうぞうの丘にて、平成24年度福祉会が豊肥支部の担当で開催されました。

当初、竹田市総合運動公園でグラウンドゴルフ大会を計画していましたが、残念ながら雨天のため、室内でのゲーム大会に変更となりました。



成松厚生理事がこの時の為にと、準備してくれていましたダーツゲーム、ミニボウリング、金魚釣りゲーム(ホント、子供のおもちゃでした)を参加者全員で楽しみました。
皆さん、童心に帰ったように、無邪気に楽しんでいましたね(笑)♪



なお、ゲーム優勝者の別府支部の仲野さんには、「金メダル」を授与!!
別府支部長の私の力??で・・・、ゲームの総合優勝は別府支部でした♪



最後は、恒例のビンゴゲーム・・・賞品が商品券!!ヤッパ盛り上がりましたね。

今回は、雨天で日頃の運動不足の解消とはいきませんでしたが、いいストレスの解消にはなったのではないでしょうか??

今回の福祉大会のために早くから準備していただいた豊肥支部の会員の皆様方、成松厚生理事、本当にお疲れ様でした。感謝いたします。

来年は、魚の美味い佐伯市での開催となります。佐伯支部の皆様方、お願いしますね。
特に、佐伯支部の美人な奥様方・・・ご協力の程、よろしくお願いしま~す♪


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大分県歯科医師会と大分県歯科技工士会との懇談会が開催される

2012-11-09

大分県歯科医師会と大分県歯科技工士会との懇談会が平成24年11月8日(木)に大分市のセンチュリーホテルにて開催されました。



大分県歯科医師会の藤田 浩専務理事の進行で、大分県歯科医師会脇田晴彦副会長による開会の言葉、大分県歯科医師会の長尾博通会長、大分県歯科技工士会の後藤久幸会長による会長挨拶に続き、協議に移りました。

協議内容は、大分県歯科医師会から、義歯への名前入れのボランティア活動と来年大分で開催予定の日本歯科医学会への協力の依頼がありました。

「歯科医療における補てつ物等のトレーサビリティに関する指針」(医政発0628第4号)により歯科技工録の作成と保存の義務が明示されたことから、大分県歯科技工士会からは、歯科技工指示書を含めた歯科技工録についての説明とそれに対する大分県歯科医師会側の理解ならびに協力をお願いしました。



協議終了後、大分県歯科医師会の柴崎明彦副会長による乾杯の音頭を皮切りに懇親会が行われました。

懇親会では、和やかな雰囲気の中で様々な意見交換が活発に行われ、有意義な懇親会となりました。





【出席者名簿】
大分県歯科医師会
会  長 長尾博通
副 会 長 脇田晴彦
副 会 長 柴崎明彦
専務理事 藤田 浩
常務理事 木村哲也
常務理事 伊東 毅
事務局長 前田英樹

大分県歯科技工士会
 会 長 後藤久幸
 副 会 長 二ノ宮康彰
 専務理事 甲斐博之
 理 事 石川洋二
 理 事 矢野哲也
 理 事 長野 稔
 監 事 北村豊一

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大分県歯科技工士会生涯研修会(基本研修課程 5単位)  終了報告

2012-10-28

日本歯科技工士会古橋博美会長をお迎えして基本研修会(教養・専門課程)を10月28日に大分市コンパルホールにて実施しました。






歯科技工法の改正については第12条に患者の氏名を明記する事、第13条の二を下付した事項や施工規則の改正までの会と厚生労働省のプロセス、補てつ物の作成・品質管理の指針では、歯科技工碌について、歯科技工国家試験では、全国統一試験を実施するにあたり会の対応や国会の事など歯科技工士会の役割などを知ることができました。(一文言を改正するだけでどれだけの時間と労力がいるか)

質疑応答ではクラスプの料金問題や会員増加についてどう対処していくのかなど質問を的確に応答して頂き大変有意義な勉強会になりました。


 大分県歯科技工士会 学術 山縣 秀樹

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第4回 中津市職人フェスティバルに参加

2012-08-05

「歯科技工士さんって、何をしているの?」
「入れ歯や銀歯は、歯医者さんが作っているんじゃないの??」

それは、大半の子供たちの声です。歯科技工士の我々にとっては、とっても淋しい声ですね。でも、それが現実なのです。

私は、歯科技工士って、学術的エビデンスを持った歯科医療技術の「職人さん」だと思うのですが・・・、


世間が認知している「職人さん」って・・・???

大工さんやコックさん・・・和傘屋さん、竹工芸の竹職人などなど・・・

職人の皆さんは、仕事に誇りを持って頑張っている人たちばかりです。

我々、歯科技工士も、入れ歯作りの職人さん、銀歯作りの職人さん、セラミックの歯を作る職人さん・・・どの職人にも負けない誇りを持った「歯科医療技術での国家資格(国の認めた)の職人」さんだと確信しています。


平成24年8月5日(日)、中津市のダイハツ九州アリーナで「第4回職人フェスティバル」(主催:ステージ中津491)が開催されました。
今年も、「歯科技工士」ブースを設置して、職人のひとつとして今年も参加しました。

対象は、中津市内の小学生で、職人の仕事体験型イベントです。
多くの職人たちが大集合しての人気のイベントになりました。



大分県歯科技術専門学校と別府市歯科技工士会とで、第一回から参加してきました。
歯科技工士の説明、歯科技工のデモなど行いながら、手型模型、キャラクター石膏模型、トトロのアロマキャンドルなどの楽しい内容で歯科技工士の仕事体験を行ってきました。

今回のテーマは、「親子で作ろうキャラクターストラップ」


歯科技工士の仕事を知ってもらう企画として、テック製作の方法で、歯科用レジンを使って、キャラクターのフィギュア模型を作ってもらい、それにペイントしてもらって、手作りのキャラクターのストラップを作ってもらいました。



今回特に人気だったようで、事前予約で定員10名にすぐになったようです。

小学生の低学年では多少難しいところもありましたので、親子参加として募集しました。
細かなペイント作業では、お父さんやお母さんが手助け・・・
ところがお父さんの方がハマってしまいお父さんの作品になったお子さんもいたようで・・・(笑)



それでも、完成したストラップを子供たちは、満足げに持って帰ってくれて、我々としてはうれしい限りでした。

歯科技工士に大変興味を示されたお母さんもいましたので、お子さんに歯科技工士を将来勧めてくれるかも知れませんね。

その節は、ぜひ、大分県歯科技術専門学校にご入学を!!




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施設訪問歯科保健事業(義歯へのネーム入れ)活動を行いました

2012-08-04




8月4日(土)宇佐市特別養護老人ホーム妙見荘にて、大分県歯科医師会による歯科保険活動が行われ、大分県歯科衛生士会は義歯清掃などの口腔ケア活動、大分県歯科技工士会は義歯へのネーム入れ活動を行いました。





当日は、大分県歯科技工士会会員10名にてネーム入れ作業を分担して行い、入所者36名の計67床の義歯にネーム入れました。今回、入所者の義歯に名前が入った事で、施設のワーカーの方々の義歯清掃業務が今後はスムーズに行われる事と思います。

 これからも、大分県歯科技工士会は、大分県歯科医師会の施設訪問歯科保健事業活動を通じて要介護高齢者の口腔に積極的に関わり、高齢者の自立支援に協力していきたいと考えています。








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