学術案内 1月20日 榊原功二 先生

2012-12-19

学術案内でございます。
こ の度、滋賀はスタディーグループ〓ROX〓さんと講演会を開催
 榊原功二先生来県です。
  山本敦之先生・前川泰一先生にもおいでいただきます。

 (( ̄▽ ̄))"” わハハ~~
来年のことを話すと鬼が笑う?と、申しますが…
平成も25年を迎え・・

1月20日(日)10時~17時です!!
    丸1日!! ジックリと~やりましょう

最近“咬合”のこと・・・悩んでませんか?
  せっかく造ったリアルな咬合面・・・「噛めない!」の一言で
   無残なかたちで再製作なんてこと、ありませんか??
    もう一度…『噛み合わせ』について一緒に考えましょうヨ


『上の歯と下の歯は このように咬んでいる!』

咬合の第一人者 榊原功二先生をお迎えして
咬合の基礎中の基礎を 一日をかけて じっくりと学びます

保険技工・ 義歯 ・インプラント・ 矯正に至るまで
舌側面と咬合面形態が いかに重要であるかをご教示いただきます
『咬合のルール』にのっとった 技工を行うことで
つかえる義歯 咬める歯冠修復が作成できます

現在 歯牙の一部分である
前歯唇側の審美だけに傾倒した技工物が注目されています
プラモデルをつくるかのような モノづくり職人としての
技工をめざす傾向も大切なことではありますが
上顎と下顎が咬合し 機能する技工物を製作することが
医療人としての歯科技工の大きな目的と考えます

いくら印象が良く 吸着する義歯を作成したとしても
対合歯との咬み合わせが不適合であれば
義歯として成立しません
また 矯正治療においても 前歯の見栄えの治療だけでなく
上下顎の歯が しっかりと咬合し 機能を回復することが目的であるはずです

世の中にあふれている『咬合を無視した技工物』に気付き
今まで 咬合を無視した技工物をどれだけ製作していたか
日々の技工を見直すことができたなら 
おのずと患者様に信頼され 歯科技工士の未来は開けると考えます

咬合を学ぶことで 技工士の可能性が広がります
時代が変わっても変わらない 材料が変わっても変わらない
機能咬合の重要性を皆様とともに学ぶことができる

  そんな講演会にしたいと考えています

     〓 ROX 〓


学術案内(カテゴリ)